カメラプレート単体をバランスプレート上に装着した場合、カメラプレートが奥深くに噛み込まれ、簡単に取り外せなくなることがありますが、異常な現象ではありません。
通常ショルダータイプのカメラをザハトラーのヘッドに搭載するには、(カメラの下に取り付ける)カメラアダプタープレート(通称“フネ”)の下にカメラプレートを取り付け、ヘッドに搭載します。ザハトラーのタッチ&ゴー・ロックシステムでは、カメラプレートとバランスプレート相互のウエッジ構造が働き、カメラがヘッド上にしっかりと固定されます。この場合、カメラプレートはアダプタープレート側に取り付けられているため、カメラ側に引っ張られ、カメラプレートがバランスプレート側に必要以上に噛み込まれることはありません。
しかし、運用上または搭載する機材の仕様上、こうした噛み込み現象が発生する場合は、弊社サポートまでご連絡ください。