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創業者 ヴェンデリン・ザハトラー |
sachtlerは今年で創業50周年を迎えました。
1958年、カメラマンであり、俳優であり発明家でもあったヴェンデリン・ザハトラー(Wendelin Sachtler)は、独自の三脚ヘッド、通称ジャイロヘッドを開発し、ザハトラー三脚の礎を築きました。
ドイツ シュバービング地方の小さな工場からスタートしたザハトラー三脚は、その堅牢性、信頼性および完成度の高さゆえに、瞬く間に世界中のユーザーへと認知され、そして愛されるようになりました。その後も、カーボン三脚、パノラマ7+7、軽量ペデスタル等々革新的な三脚の開発を続けていく一方で、1988年には世界に先駆け、最小の125Wデイライト照明を発売、2001年にはカメラバランスシステム『アルテミス』を発売し、三脚以外の分野でも、ザハトラーブランドは広く知られていきました。
そして昨年2007年には世界初の多機能カメラサポートツール『SOOMシステム』を発表し、今日もなお、その発展は留まるところを知りません。
これからもザハトラー社は、未来を見据え、現場からのフィードバックに耳を傾け開発を行う創業者ヴェンデリン・ザハトラーの基本姿勢を継承し、さらに優れた製品開発に努めて参ります。
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